Mayumi Suzuki 復帰ワークショップ・

Mayumi Suzuki 復帰ワークショップ・7/7.8/2018

お待たせいたしました!

去年、まゆみ先生はとある事情で、1年間レギュラークラスやイベントを全てキャンセルし、休まざるをえなかったのですが、ようやくこの春から少しずつ復帰となりました!

そして、鈴木まゆみ先生によるOM yogaワークショップの日程が決定いたしました。

7/7,8日(土日)となります。

7/7日(土)は午後からOM yoga 中級向けのレギュラークラス

7/8日(日)は午前にOM yoga ワークショップ&ミニ座談会で、午後からビギナー向けOM yoga

レギュラークラスです。

内容は、「キツすぎず、ゆるすぎず。これが練習をするときのコツ!」

今回はこのブッダの有名な言葉をテーマにクラスを行います。

シンプルなアーサナの組み合わせで構成された流れの中で、中道を見つけることに、フォーカスをあてます。

集中しすぎて厳しく自分を制して、無理矢理強いているのか、楽しさの中で自分を甘やかして気ままにさせているのか…進んでいく流れの中で今の自分の状態に気づいてはまた忘れ、また気づくというプロセスを繰り返しながら、両極端に偏らないことが、何を教えてくれるのかを実際に感じてみましょう。

OM yogaの紹介、何を目的として私たちは練習をするのかなど、短い講義も挟みながらヴィンヤサフローで動きます。オールレベルに対応していますので、経験があろうがなかろうが、楽しくそして、自分を丁寧に見つめていける体験をしてみましょう。


OM yoga(オームヨガ)はニューヨークのブロードウェイで生まれた、クリエイティブなシークエンスが繰り広げられるヴィンヤサスタイルのハタヨガです。現在ではニューヨークをはじめアメリカ全土、世界中で広く練習されている流派で、楽しく汗をかき、動きの中でマインドフルネスを体験してみたい方におすすめのクラスです。それぞれの身体のレベルに合わせてたくさんのバリエーションを紹介しながらクラスを進行しますので、どなたでも楽しんで参加できるプログラムです。

OM yogaは以下の3つの要素で構成されています。

ヴィンヤサ
呼吸と動きを連動させるということだけではなく、もう少し掘り下げて考えます。vinyasaと言う言葉はインドのサンスクリット語で、「特別な方法で置く」という意味もあります。
すべてのものにあるarise(始まり、発生)abide(とどまる、続く)dissolve(とけ込む、終わる)という3つの要素に焦点をあて、流れるアーサナフローの中でどのようにポーズに入り、どのようにそれを保持し、どのようにポーズから抜けて次のポーズへ移るのかを、自分なりに練習します。吸う息や吐く息、手のひらや足の置き方、マインドや意識、その一つ一つを使ってマットの上で感じた事を、日常生活の中の物事の捉え方にもつなげていきます。どうやって一日を始め、続け、終えるのか、誰かとの関係や対応をどのように続け終えていくのか。諸行無常、すべての物は常に変化しています。ヨガを通してポーズだけを練習しているのではないとOM yogaでは考えます。

  1. アライメント

通常、アライメントと言うと身体が機能的に働き、安全な状態に骨や筋肉、皮膚を置きながらアーサナに取り組むことを指しますが、OM yogaでは手の位置、足の位置、筋肉や関節など解剖学的な見地から安全に身体を使う練習をすることに加え、自分が自分の意識とアライメントがとれているのか、自分と周りの人やコミュニティーとのアライメントがとれているのか、地球と自分がアライメントを取れているのかまで大きく広げて考えます。

  1. 仏教メディテーション

仏教で実際に行う練習方法、マインドフル(今ここに100パーセントの注意を置くこと)とコンパッション(慈悲のこころ)を培う訓練をします。忙しい現代生活を送る我々の心は常に未来や過去に忙しく飛び回って無意識に毎日が過ぎ去ります。OM yogaを練習すると、なぜ私たちがマインドフルである事がそれほど重要なのか自然と感じとる事ができるでしょう。

練習を通して「今ここに戻ってこられる力」をつけながら、自分自身の習慣化したパターンをマットの上で色々な角度から見ていきます。「いまここの瞬間に生きている」ことを本当の意味で感じられるようになると心に余裕ができ、調和がとれ、やさしい心が自分のなかに既に存在していたのだと言う事を発見できるでしょう。

”Yoga Body, Buddha Mind” のコンビネーションで練習するのがOM yoga です。ぜひ体験してみてください。

ヴィンヤサは、サンスクリット語で「ヴィ」は特別な方法という意味で、「 ニヤサ」は置く・配置する・見極めるなどの意味があります。呼吸と連動してシンクロさせて、ただ体を動かすのではなくて、もちろん間違いではないけれども、その他に、ヴィンヤサの言葉の意味のように、その背景には特別な方法で見極め、配置するというように、その背景の大きな概念を重要視しています。

仏教の教えのひとつで「諸行無常」しょぎょうむじょう、形あるものはいつか壊れる、変化していくを繰り返すことのように、私たちの人生や毎日の日常生活も、そんな風に変わっていってるんだよというコンセプト。

ただそのままポーズを練習するのではなくて、どうやってポーズを始めるかとか、その始めたポーズからどうやってそれを、留めて体験していくか、そしてそこからどうやって抜けていくか。抜けたことで次のステップにいくので、どうやって繋げていくのかということの法則がありますよということを知ること、気づくこと。

呼吸も吸うから始まり、吐くまでの間に留まりがあり、そして吐いていく。。。

全てがその変化の繰り返しです。そのサイクルをすこーし、丁寧に見ていく練習です。そしてライフスタイルにもあてはめてみる。

例えば夫だったり、親や子供、会社での上司や部下の関係をどうゆうふうにもっていくかのリレーションシップでもあります。それは、いろんな役割だということを認識することでもあります。

でもそんな難しく考える必要もなく、常にそのサイクルで変化し続けているという事なので、普段の生活はそのサイクルを知る練習となります。それは客観的に見る練習でもあるし、今の自分の感情や状態をありのままにみていくこと、マインドフルネスの練習です。

マインドフルネスが仏教瞑想そのものというのがOM yogaのスタイルです。

今まで、なんとなくポーズをとってきたけれども、それを丁寧に、より細かく、よく陥りがちな手の位置やひざの位置なども無理のない程度で、自分を見ていくことをやってみましょう。

そこで体験する、穏やかさや心地よさをさらに体験できるのではないでしょうか。

注)Om yogaはOm yoga Groupとは一切関係はございません。


鈴木 まゆみ(すずき まゆみ)

米国ヨガアライアンスTT認定講師E-RYT500。

幼少期をハワイで、学生時代をアメリカ、オレゴン州にて大自然とヒッピーに囲まれて過ごす。オレゴン大学で生物学、動物学、環境学を専攻し自然が持つサイクル、エネルギーの不思議さを実感したことをきっかけにメディテーションに興味をもち、センターを巡りながらさまざまな師から瞑想法を学ぶ。帰国後もフルタイムの英会話講師をする一方で、アメリカ西海岸、アリゾナ、ハワイ、ニューヨークを訪れて自己探究方法の学びを深める。その後プロスポーツ選手の勧めでストレスマネージメントのために肉体に直接アプローチするハタヨガに触れ、アーサナの練習を本格的に始める。
OMヨガの指導の他にヴィンヤサフロースタイルの初級クラス、初心者クラス、シニアへの指導のほか、東京にあるアンダーザライトヨガスクールにてヨガアライアンス200時間、500時間のティーチャートレーニングプログラムを担当。プライベートレッスン、各地での大型ヨガイベントでのクラス、日本各地でワークショップを開催中。現在は英語と日本語のバイリンガルでインストラクターを務めるかたわら、さまざまなヨガ関連本の翻訳を行う。
ヨガアパレルブランドlululemon athlethicアンバサダーサミット2014日本代表。
ホァナデアルコ公式ブランドアンバサダー。

Mayumi Suzuki Omyoga Vinyasa 5/18,19/2019

3A’s/Naoto Nakamura/ 6/8.9

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